ベトナム人の先輩による外資系セミナー開催しました

2021/06/09

2021年6月5日(土)に、外資系企業で働くベトナム人先輩を招いてオンラインセミナーを開催しました。当日は70名以上の人が参加し、大盛況でした!

今回のセミナーでは、大手外資系企業で働く3名のベトナム人の先輩が、外資系企業で働きたい留学生や社会人へ就職活動の流れや情報の探し方、選考の流れなどをお話しいただきました。

まず外資系企業の選考では、スキルや英語能力がかなり重視されるようです。よく履歴書で資格やスキルを書きますが、選考時にそのスキルや資格を確認するテストもあります。スキルや資格を持っていても、実務で使えなければ意味がない!とこのテストは重要なのだそうです。みんなテストがあるのは知らなかったので驚きでした。

また、自分がやりたい仕事でも実務経験がないという場合もありますね。外資系の場合、実務経験があまりなくてもスキルや資格を持っていると優遇されるので、キャリアに向けて頑張っている人にはチャンスがあるそうです。このお話を聞いて、参加者のみなさんも頑張ってみようという気持ちが出てきたようです。


そして入社後の仕事についても詳しく教えてくれました。日系企業で働いた経験もある人たちなので、日系企業と外資系企業の違いも実体験に基づいて教えてくれました。

先輩たちの勤めていた日系企業では、チームプレーがメインで、個々人よりもチームでのパフォーマンスを重視していたようです。日本企業の多くは「協調性」を重視する風潮がありますね。なので一人一人のプレッシャーは小さいです。

一方、今の外資系企業では、個々人のパフォーマンスが重視されるのでかなりプレッシャーがあるそうです。その分、頑張った成果は自分に返ってくるのでやりがいも大きく、頑張れるのだと先輩たちはお話ししていました。自分でどんどん学んで、バリバリ仕事をしたい人は向いていますね。また、人間関係は外資系の方がフランクな付き合いができるかなともお話ししていました。


参加してくれた人からは、仕事のことや就活のことなど、外資系企業のことを詳しく知ることができたのでよかったという声がたくさんありました。また、先輩たちも経験を後輩にシェアできたので参加して良かったと思っていただけたようです。

今回のセミナーの様子はMPKENのFacebook "MPKEN HR" でも見ることができます!

www.facebook.com/310097679173290/videos/1236132353503691


MP研究会は今後もみなさんのキャリアや将来につながるセミナーをたくさん開催していきます。是非、ご参加くださいね!